仕事で後輩ができたりすると、自分の仕事をしながら、後輩の面倒を見るような場面が多々出てきます。
もちろん後輩は自分よりも経験が浅いために、知らないことが多く、手がかかるのは仕方のないことです。
そんな時に、自分のスキルや経験をいかに伝え、後輩に習得させることができるか。
それが先輩としての腕の見せ所になりますね。
Vtuberの世界でも、先輩・後輩ではないですが、素材を作ってくれる有志の方々がいらっしゃいます。
一例をあげれば「おはようVtuber」の画面構成であったり、「推してください」の画面構成であったりなど・・・
様々な素材を作って、無料配布をしています。
今回インタビューをさせていただく「甘咬ばいと」さんも、Vtuberとして活躍する一方で、素材作成なども行うという、大谷翔平選手のような一線級の二刀流Vtuberなのです。
そんな完璧Vtuberのような「甘咬」さんに、Vtuberとして、また素材作成者としての両面からインタビューをしてみたいと思います。
【甘咬ばいとさんのTwitter等はこちらから】
Twitter:https://twitter.com/Amagami8110
youtube:https://www.youtube.com/@Amagami8110
インタビュー内容
クリエイター系Vtuber、甘咬ばいとです。
以前は企業所属のYoutuberとして、順風満帆そのもの。
しかし、その一方で「良い意味」でも「悪い意味」でもイメージが固まってしまったため、自分のやりたい事、表現したい事が自由にできなくなっていました。
そんな矢先、「Vtuber」を知りました。
この世界で「がんばりたい」と思って挑んだオーディション 。
「今回は残念なことに、歌の経験が無いからデビューには至らない。けど、君はVtuber界にとって絶対に必要な人だよ。君の経験やスキル、意識や献身的な性格は必ず誰かを幸せにする。どうかVtuber界を盛り上げてください。」
デビューには至りませんでしたが、この業界を引っ張る会社の社長様からいただいたこの言葉を胸に、自分に出来る事を最大限みんなのために・・・
そう思って個人でデビューする事を決意しました。
主な活動は、Vtuberが使いやすい素材を、無料で提供しています。
Live2Dやイラストは持っているけど、立ち絵だけではパッとしない。
誰でも簡単に見栄えの良いお写真が、撮れるような素材があれば。
フォロワーの獲得や、チャンネル登録のお役にたてるんじゃないかと思い始めました。
その他には、世界で唯一のフェルト生地を使った配信用トランジションを、ご依頼いただいて作っています。
デビューしてしばらくはゲーム配信も頻繁に行っていましたが、現在ではありがたい事に多忙なため、配信は週に一度か二度の雑談配信がメインです。
好きなジャンルはRPGです。
ストーリーをとおして、その世界へ入り込む感じが、たまらなく好きです。
苦手なジャンルは、FPSなどを含む誰かと争うタイプのゲームです。
勝者が居るという事は必ずそこに敗者が居る。
誰かしらが残念な思いや苦しい悲しい思いをするのが、あまり好きじゃないので普段あまりやりません。
上記でも説明しましたが、Vtuberが活動していく中で「あったら便利だな」と思うようなものを、自分の出来る範囲でなんでも作ってます。
- 「おはようVtuber」に使いやすい立ち絵を載せるだけで使えるような「フォトフレーム」
- 「配信用トランジション」
- 「待機画面」
など、ご依頼いただければ「サムネイル」や「タイトルロゴ」、最近では歌枠などで映像映えするような「キラキラ光るアニメーション」などを無料配布しています。
フェルトを使ったトランジションは、私の知る限りでは「世界で唯一」だと思うので少し自慢です。
Vtuberにとっての便利屋さんみたいな立ち位置ですかね。
企業勢も個人勢も関係なく、Vtuberとして、みんなが活動しやすい業界を作っていく、「お役にたてるような縁の下の力持ち」になれたらいいなと思っています。
困ったことがあれば、甘咬さんに相談したら何でも解決してくれる!
そんなVtuberになれたらいいなと思っています。
・
特にありません。
私の活動理念や本気度がうまく伝わるような文面に、仕上げていただけることを願い、インタビューをお返ししたいと思います。
【甘咬ばいとさんのTwitter等はこちらから】
Twitter:https://twitter.com/Amagami8110
結論
今回は配信者と素材制作者としての二刀流を使いこなすVtuber「甘咬ばいと」さんにインタビューをしてきました。
お話を聞いていると、Vtuberとしての魅力も事務所社長さんからのお墨付きがあったり、素材作成についても、世界で1人しか作っていないフェルトをつかったトランジションを作るなど、まさにその力はどちらも超一流。
まさに、メジャーリーグでMVPを獲得した「大谷翔平」選手に例えても、遜色のないVtuberさんであると思います。
これからも、自身の配信でファンを増やすことはもちろんのこと、同じ志を持つVtuberへのサポートも継続して行う活動をしていってほしいですね。
もし、この記事を見ていて「何か素材を作ってほしいなぁ」と思っている方がいましたら、「甘咬」さんにご相談してみてはいかがでしょうか。
きっと「甘咬」さんなら、あなたの悩みに対して、親身に乗ってくれることでしょう。
最後に今回のインタビューにご協力いただきました「甘咬ばいと」さん。
本当にありがとうございました。
【甘咬ばいとさんのTwitter等はこちらから】
Twitter:https://twitter.com/Amagami8110
youtube:https://www.youtube.com/@Amagami8110